シーズヒーターの分類

用 途 別  気体加熱用
液体加熱用
鋳 造 用
  そ の 他
用 途 別
低温用 300℃以下
中温用 500℃以下
高温用 700℃以下
     
形 状 別 ヒーター外径
ヒーター長さ
  曲加工の有無
フィン加工の有無
取付金具の有無
パイプ材質別

SUS、鉄、Cu、Al、インコロイ-800、インコロイ-840、 インコロイ-825、インコネル-600、チタン

発熱体別
NCHW1、NCHW2、FCHW1
封口処理剤別

ガラス、エポキシ、ウレタン、シリコン、マイカ

 シーズヒーター選定に関して

 

■使用最高許容ワット密度(参考)
 
状    態
最高表面ワット密度(W/cu)
空    中
赤      熱
通      風
6
8
水    中
銅パイプ+N2メッキ
インコロイパイプ
8
5
Al 鋳 込 み
 
8
油 関 係
炭化しやすいもの
食   用   油
2
4

          

■使用最高表面温度

パイプ材質
最高使用温度(℃)
インコネル- 600
850℃
インコロイ 800 825
850℃
S U S 3 2 1
700℃
S U S 304・316L
650℃
200℃
450℃

■注意  

表面温度及びワット密度はシーズヒーターの製品寿命・性能を決定します。断線及び腐蝕の最大の要因ですから充分に注意してください。表面温度・ワット密度は可能なかぎり低くおさえてください。機器の使用時の最高温度や異常状態の場合でも上記使用温度やワット密度を超えないことが大切です。